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ONE CONTROL / BJF-S66
 
コンパクト・エフェクターでお馴染みのワンコントロールが初めて出したギターアンプ。マーシャル系がお好きな方にはちょっと、、、 判り易く言うならビンテージ・フェンダー・コンボって感じですね! アンプ・ヘッドとしては珍しくトレモロが搭載されてるトコロもちょっとくすぐられますよね〜。勿論、お約束のリバーブもちゃんと付いてますよ♪(デジタル) スピーカー・キャビネットが8Ωの場合66Wの出力、2ch仕様なのでエフェクターを多用しないギタリストさんならコレ1台あれば、ちょっとしたライブハウスはゼンゼンOK!だと思いますね〜 こういうアンプ、待ってた人多いんじゃないですか? 価格もこの内容で6万円ですから、ちょっと気になりますね♪
コンパクト・エフェクターの中でもダントツに種類が多くて売れているのはやっぱ「歪み系」ですよね〜 ギタリストなら誰でもオーバードライブやディストーション等の歪みエフェクターは数個は持っているんじゃないかと。。。 みなさんそれぞれご自分が求めてる「歪み」って〜ものがあると思いますが、いろいろな人からの話を聞いてみると、ほとんどの人がアンプとは別にアンプライクな箱を欲しがっているようです。そう、エフェクター単体でガッツリ歪ませるタイプのものではなくプリアンプ的な小箱を求めているようです。これ、ギタリストさんならなんか解る!んじゃないですか? 僕もその一人ですからよく解りますね〜♪
 
 
 僕はこのOD-3↑が1個あればゼンゼンOKですね〜 宅録の時は後で登場するメサのフラックス・ドライブをメインにセットしたボードを使うぐらいですね♪ そのFLUX-DRIVEも既に生産終了のようで現在では5万円以上で取引されているようです。個人的に好きなストンプなんです。メサのコンパクトの中では一番自由が利くドライバーだと思います。現行の時も2万円以上しましたから、ちょっと高過ぎですね! ★現行メサ・ブギー・コンパクトの中ではTONR BURST (トーンバースト)がおすすめですネ♪ 
口コミサイトにもランクイン!haru kurokamiスカルプ
1993年製ヤマハVGスタンダード・通称ASKAモデルのソリッド版
 93年から2003年の10年間製造されたモデル。本固体↑はトップにしっかりトラ目が出ています。たまにキルトトップの固体を見つけることもありますがトラ目よりは圧倒的に数が少なく希少ですね〜 市場に出回っているほとんどがプレーントップで本体重量も3.8kg以上のモノが多いですネ♪ 僕のVGは3.3kgと比較的軽量なんですが、このトラ+軽量に出逢うまでにはかなり待ちましたよ〜 大きな改造点としてはバイオリンベースのコントロールパネル装着とロング・ブランコテールピース、ABR-1ブリッジ、メッキピックアップカバーへの交換って感じです。ピックガードはヘフナー(Hofner)500/1のモノを加工して取り付けました。
このVGはヤマハにしてはトップの塗装が極薄なのでリフィニッシュしたり経年変化を楽しむにも良いギターですよ〜 ピックアップはP90タイプですが本家ギブソンP90のような荒々しいクセは無い素直なサウンドなのでいろんなジャンルに対応できると思います。ヘッド塗装はヤマハお約束の白濁がしっかり出てますね! 若い頃はそのパラフィンの白濁が許せれなかったんですが、年をとったせいか「ヤマハらしさがあっていい!」に変わって来ました♪(笑)  
VGスタンダードにコントロールパネル装着  VGスタンダード、クルーソン・ペグに交換
 
 70年代〜80年代のラジカセブームもMD登場以降徐々に終演を迎えていくことになったんですが、今ではそのMDさえ過去のモノとなってしまいました! ほとんどの音楽がデジタルとなりアーティストの楽曲もネットでダウンロードする時代になってしまいました。音楽プレイヤーもハイレゾ再生の機種が多くなってきました。キレイでクリアなサウンドということは確かに判りますよ! しかし高精細でクリアなサウンドが本当にあなたにとっての心地良い音ですか? デジタルサウンドは厳密には波形としてはガタガタでして、なだらかな曲線ではないんです。つまり音の欠損している部分があるんです。それにアナタ、たまに感じませんか? 長時間聴いてると疲れてくる。音が少し薄っぺらい! 生まれた時からCDだった若い方は判らないかもしれませんが、アナログレコードの音とCDの音は全然違うんですよ〜 まず、レコードは長時間聴いていても疲れるなんてことはほとんど無いんじゃないかと思います。それに中低域の音にハリがあってサウンド全体にパンチがあるんです。音の空気感を感じるんです。なので、僕らが若い頃アナログレコードからカセットテープに録音した音はCDのサウンドとは別次元の音なんです。たまに若い方が、カセットの音は「こもった音でカワイイ!」なんて言ってますが、それはかなりクオリティの低い機器で録音された音源しか聴いたことがないんじゃないかと思います。80年代当時で最低でも7万円前後のカセットデッキで録音されたサウンドを聴いていただければ若い方でも絶対判ると思います。CDよりいい音だって!!
 実際、近年ではアルバムをレコードやカセットテープでリリースされるアーティストさんもおられるようです。国内オーディオメーカーではTEAC(ティアック)さんが今でもカセットデッキを作り続けているんですよ〜 あのソニーさんも未だにラジカセはしっかり作られていますし、最近は東芝さんもAUREX(オーレックス)ブランドが復活、オールインワンのレシーバーカセットも発売してるんです。「温故知新」「原点回帰」、このアタリでもう一度アナログ音源を見直してみるのもイイんじゃないかと思いますヨ♪
 
【オーレックスラジカセ参考リンク】:Aurex  TY-AK1
※アマゾンアソシエイト・プログラムを使用しています。
 カセットテープのお話(第2ブログ記事) 3ヘッドカセットデッキのお話(メインブログ) 
 
■新品で安いギターは、初心者用とか入門用と思っている人が多い!実際、そう説明して売っているお店も多い!!
これ、全てが間違いだとは言いませんが、価格の安いギターが初心者さんにとって弾き易いギターなのか?って訊かれたら僕は即答で「かなり弾き難いです!」と言いますネ! そもそも安いギターはどうして安いのか、本体に使われている木材とか挙げればキリがないんですが、ギターで一番コストや時間がかかるのは最終的な仕上げや調整なんです。その中でも一番手間がかかるのがネック(フレット調整)なんです。安いギターはフレットの打ち込みもかなりテキトーでひどいモノだと指板から浮き出てるものもあるんです。さらにフレットのエッジ(両端)つまりネックを握った時手に当たる最も重要な部分の仕上げがテキトー!っていうか、ほとんどヤスリ処理もされたない状態です。有名メーカーの5万円クラスのモノでもフレットの仕上げが甘いものはたくさんあるんです。ただ、その辺りのクラスのギターはショップさんが店頭で軽く調整すれば済む程度なのでほとんど問題ないんですが。。。 僕の様にギター改造が好きな人間にとっては、メーカーさんが初心者用として出しているリーズナブルなギターはモディファイ用の土台としてはサイコーのアイテムなんです。それにネック処理と電気パーツ以外は10数年前のモノと比べればかなりのレベルで使えるモノがほとんどですからね〜 例えば、エピフォンのレスポールSLシリーズとか♪ あれ市場価格でも1万円ちょいなんですよ〜 それにコストを抑えるために薄い塗装でポリッシュ仕上げしていないマットフィニッシュなので厚塗りのポリエステル塗装が大嫌いな僕のようなニンゲンには嬉しいギターなんです。SLはあのローリーさんも褒めておられましたが、僕も実際ショップで試奏させて頂いて音の太さにビックリしましたよ! ネック仕上げの甘さはやはりありましたが、個人的には「初心者さん」におススメできる数少ないギターですね〜 ボディの厚みが薄いこともあってかなり軽量なので小柄な女性でもラクに演奏できるんじゃないかと思います♪ 【アマゾン参考リンク】↓Epiphone Lespaul SL
 
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 ▼僕がメインで使ってるボードです。Youtube動画はこれからラインに通してます♪
 
基本のサウンドはメサ・ブギー(MESA BOOGIE)FLUX-DRIVEをプリアンプ的に使ってます。GAINはいつも0(7時位置)、向かって一番右のブラックのヤツはナインボルト・ペダルのオーバードライブでワイルドな歪みが欲しい時はメサと組み合わせて調整しながら使ってます。ほんとコイツはたまにしかONしませんね〜(トゥルー・バイパス)。このボードの手前にボス(BOSS)OD-3をつなぐことが多いですネ♪ OD-3はSD-1やBD-2のようなクセが無いのでFLUX-DRIVEとのマッチングもいいんですよ〜 ギターアンプへつなぐステージ以外のインターフェイスへの接続の際はMOOERのキャビネット・シミュレーターをONしてます♪ 全てモバイルバッテリーを利用してUSB 5Vから9V変換で電源をとってますからノイズに悩まされることはほとんど無いですよ! 
▼カセットテープ再ブーム♪ ティアックさんも作り続けててホントよかったですね〜 
そもそもこのブームの発端は若い人たちのレトロブームが切欠になったそうです。インスタ映えなんてコトバが流行ってますが、近年ではスマホやデジカメの性能がかなり良くなったこともあって、写真がキレイに撮れるなんてことは当たり前になってしまったので、人と違う写真が撮りたいという欲求がどんどんエスカレートしていき、回りまわって昭和のフィルム写真に目をつけたのがスタートのようなんです。僕も人から聞いたお話なので実際のトコロはよく判りませんが、何にしても若い方たちが古き良き物に目を向けてくれたって〜のは実に嬉しい話じゃないですか! そのフィルムカメラと同じ様にカセットテープの音に対しても若い方たちが興味を持ち始めているようです。「ちょっとコモったマルい音がカワイイ!」ってな感じらしいです。若い方の中にもホントの意味でデジタル音源には無いアナログサウンドの中低域の音圧感に気が付いている人も増えて来ているようなんです♪ で、カセットテープ時代をリアルタイムに過ごして来た我らオジサンも若い方には負けられない!ってことで、昔録り溜めたカセットテープを聴いたり、アナログレコードを再録音するためにカセットデッキを購入す売る人が急に増えたようです♪ 
   
TEAC AD-850(CD + TAPEデッキ)  TEAC W-1200 ダブルデッキのベストセラー 
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